オメガ3脂肪酸サプリメントの人気ランキング!

オメガ3脂肪酸サプリメントの口コミ効果ランキング!

オメガ3脂肪酸サプリ比較サイト

このサイトは、ω(オメガ)-3脂肪酸サプリの比較サイトです。

 

オメガ3脂肪酸と聞いても、ピンとこない方が多いと思います。
では、この成分は分かるでしょうか?
『DHA』・『EPA』
これなら聞いたことがありますよね。
DHAやEPAが、オメガ3脂肪酸というものです。
必須脂肪酸とも言われる脂肪酸の一種で、血液サラサラ効果や中性脂肪やコレステロールの予防効果があると言われ、近年とても注目を浴びています。

 

オメガ3脂肪酸は魚などからも摂れますが、最近は簡単に補えるサプリメントも数々登場しています。
そこで、このサイトでは、より自分に適したオメガ3脂肪酸サプリを見つけていただくために、数種類のサプリを厳選しました。
ひとつひとつ比較し、自分にぴったりのサプリメントを見つけてくださいね。

 

 きなり

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸サプリの『きなり』は、さくらの森という、田七人参など健康食材のサプリメントを取り扱うメーカーから販売されています。DHAやEPAといったオメガ3脂肪酸を含んでいるわけですが、その配合量に優れています。1日の摂取目安で、なんと500mgものDHA・EPAが摂れます。
その他、注目成分のクリルオイルやナットウキナーゼまでもが配合されているので、マルチなサプリメントです。

 

オメガ3脂肪酸 オメガ3脂肪酸

価格 容量 評価
1,980円 120粒 約1カ月分 オメガ3脂肪酸

 

 鮫肝DHA&EPA

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸サプリ『鮫肝DHA&EPA』の主成分は、鮫肝(スクワレン)です。これは、深海鮫の肝臓から抽出される油性成分のことで、最近注目度が高い成分です。しかしながら、鮫肝DHA&EPAの場合はDHAやEPAの量にも優れています。
1粒中にEPAは100mg、DHAは65mg、スクワレンは100mg。1日分にするとDHAやEPAが600mgも摂れます。

 

オメガ3脂肪酸 オメガ3脂肪酸

価格 容量 評価
1,666円〜 120粒 約1カ月分 オメガ3脂肪酸

 

 マンボウサンQ

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸サプリ『マンボウサンQ』は、名の通りマンボウを原料としています。DHAなどのオメガ3脂肪酸は青魚に多いイメージがありますが、マンボウも体に良い成分に優れています。実は、マンボウにはDPAという脂肪酸が含まれています。DPAは、サラサラパワーが強く、EPAの血液サラサラ効果の約10倍もあると言われています。マンボウ肝油はとても貴重な油なので、マンボウサンQは希少なサプリと言えるでしょう。

 

オメガ3脂肪酸 オメガ3脂肪酸

価格 容量 評価
4,525円 45粒 約15日分 オメガ3脂肪酸

 

 ナットウキナーゼ&DHA&EPA

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸サプリ『ナットウキナーゼ&DHA&EPA』は、小林製薬が開発・販売しています。1粒中に含まれる量を見ると、DHAは139.3mg、EPAは19.8mgです。合計すると、159.1mgです。やや少なめですが、1日1粒という手軽さは好評です。しかも、ナットウキナーゼやイチョウ葉エキスという健康成分も配合しています。高血圧や生活習慣病が気になる方は、これらの成分が効果的に働くかも。

 

オメガ3脂肪酸 オメガ3脂肪酸

価格 容量 評価
1,500円 30粒 約1カ月分 オメガ3脂肪酸

コレステロールは高くても低くても良くない

脂質異常症とは、血漿コレステロールが著しく多くなったり少なくなったりする状態を差します。脂質異常症を放置しておくと、脳や心臓に関わる疾患を発病しやすくなります。日本人の死因の多くを占める病気との関わりが深いのです。
しかし、現在の日本では5、6人に一人の割合で脂質異常症がみられると言われています。潜在的患者の数を含めると、何と2200万人以上が脂質異常症だとされています。
日本人の死因で最も多いのがガンですが、次いで心臓疾患、脳卒中という順に続きます。ガンを除いた場合、心臓疾患や脳卒中は動脈硬化から起こりやすい病気です。

 

動脈硬化が引き起こされるのは、悪玉コレステロール値が高い状態が続いたためです。悪玉コレステロールであるLDL−Cが高くなり、高LDLコレステロール血症と診断されます。
どれ位の数値になると高LDLコレステロール血症になるかというと、血中の悪玉コレステロール値が140mg/dlを超える高い数値になったときです。毎年健康診断を受ける方は多いと思いますが、LDL−Cと表示されている項目がありますね。LDLとは、Low Density Lipoproteinを省略したものとなります。つまり、低密度リポ蛋白質コレステロールと悪玉コレステロールは同じ意味となります。
悪玉コレステロールの働きは、体内で合成されたコレステロールを体内のあらゆる部分に運ぶというものです。ただ、悪玉コレステロールが多くなり過ぎるとコレステロールが余ってしまい、細胞壁に吸着して脂肪酸が詰まってしまいます。これが血管を狭くしている原因です。
健康な体であれば血液はサラサラ流れていますが、悪玉コレステロールが多くなると血液はドロドロとなり、詰まりやすくなります。

 

高LDLコレステロール血症であることは、検査を受けて初めて分かることが多いものです。なぜなら、これといった自覚症状が現れないからです。
実際、厚生労働省が行った調査でも、およそ3割の方が脂質異常症の自覚症状がなかったとされています。
何らかの自覚症状があれば早目に改善することができますが、自分では気づかないうちに症状が進行しているため、突然倒れてしまうことがあるのです。また、脂質異常症から起こる病気で発作を起こした場合、元の状態に戻ることは考えにくいのです。
ただ、自覚症状として確認できるのが肥満です。悪玉コレステロールが高い方の特徴として肥満傾向がみられます。肥満を改善すれば動脈硬化が発症する前に予防できるというわけです。
注意したいことは、決して肥満の方だけが高LDLコレステロール血症にになるのではないということです。スリムな体型の方でも高LDLコレステロール血症を発症するケースはあるため油断はできません。
早い段階で発見するためにも、定期的に健康診断を受けましょう。

 

高LDLコレステロール血症に対して、低HDLコレステロール血症と呼ばれる病気もあります。HDLとは善玉コレステロールを差していますが、この数値が低くなる状態が低HDLコレステロール血症です。
善玉コレステロール値が40mg/dl未満になった場合は低HDLコレステロール血症となります。
以前は高脂血症という病名が一般的でしたが、現在は脂質異常症と呼ばれるようになっています。なぜ病名が変わったかというと、コレステロールが高くなる異常だけでなく、低HDLコレステロール血症のように低くなる場合もあるからです。
血液の流れがドロドロになり、動脈硬化に繋がるリスクが高まるのは、高LDLコレステロール血症だけではありません。低HDLコレステロール血症であっても、同様に動脈硬化を引き起こす可能性が高いのです。
善玉コレステロールの働きとは、血液中に含まれる余分なコレステロールや中性脂肪を集めながら肝臓に戻すというものです。
そのような大切な役割を担う善玉コレステロールが少なくなっているため、血液中の余分なコレステロールが残ったままとなり、血管壁に詰まって動脈硬化を引き起こすのです。

 

どちらのケースも動脈硬化を発症するリスクが高いという点では一致しています。また、日頃の生活習慣が原因となって起こるという点も同じです。
コレステロール値が高い、低いだけで判断すると全く違う症状が現れるように感じますが、同じ症状となることが多い点が特徴的です。
そのため、高LDLコレステロール血症と低HDLコレステロール血症が合わせて脂質異常症となったのです。脂質異常症を改善していくためには、日頃の生活習慣を見直すことが不可欠です。
掛かり付けの医師からは薬が処方される場合もありますが、薬を服用するだけで完全に治すことはできません。重い病気を発病してからでは遅いですから、早目に生活習慣を改善して病気の予防に努めましょう。
栄養バランスの取れた食生活と、適度な運動習慣を身に付ける必要があります。

 

食生活の改善では、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸を積極的に摂り入れましょう。どちらも魚に含まれる成分で、脂質異常症の改善に効果を発揮します。
ただ、DHAやEPAを摂取するだけでは改善できませんから、肉料理は控えて野菜や魚を中心とした食生活を心掛けましょう。