暴食・食べ過ぎに注意

暴食・食べ過ぎに注意

暴食・食べ過ぎに注意

中性脂肪がやや高い状態、基準値を大きく上回っている場合も食事療法は必要になります。
食生活を見直す際に、中性脂肪を下げるために有効な成分を含んだ食べ物を取り入れることが理想的ですが、第一に「食べる量」を見直す必要があります。
大食いの人は中性脂肪値が高まりやすい傾向にあります。ここから分かる通り、食べ過ぎは中性脂肪を増やし、体に良くありません。

 

今までの食生活とうってかわって食事量が減ると、満腹感がなくすぐお腹空いてしまいます。
だからといって食べてしまったら意味がありません。

 

1度に食べる量は必ず減らし、よく噛むことが大切です。
咀しゃくの回数を増やし、一口でよく噛んで食べることにより満腹中枢が刺激され、少量でもお腹が満たされた感覚になります。それでも足りないと感じるときは水を飲み、お腹を膨らませる方法もあります。
また、炭水化物を減らした分、野菜を多く取り入れることによりカロリーや糖質の摂り過ぎを抑えられます。
野菜はざく切りにした方が噛む回数が自然と増えるため、食べ過ぎを抑えられます。

 

朝食を抜く、夜遅くに夕飯を摂るなどの食生活も良くありません。
3食バランスよく、なるべく定時に食べるようにしましょう。