オメガ3脂肪酸のうつ病予防効果

オメガ3脂肪酸のうつ病予防効果

オメガ3脂肪酸のうつ病予防効果

意外と知られていないオメガ3脂肪酸の効能ですが、うつ病予防にも恩恵をもたらすのではないかと考えられています。
うつ病は心の病気ではあるものの、実のところ脳の伝達物質も関係しているためオメガ3脂肪酸の作用で効果があると言われています。

 

脳内にある神経伝達物質にはいくつか種類があります。
交感神経や副交感神経といった神経伝達物質はそれぞれ「興奮作用」「リラックス作用」などを持ち合わせており、神経伝達物質が正常にコントロールされることで精神も常に良い状態をキープ出来ます。

 

そもそも、脳内では複数の神経細胞が伝達物質を送り出し、この細胞間で情報のやり取りが行われています。
また、この際にエネルギーを作るブドウ糖やビタミンも神経細胞の内側に取り込まれています。

 

神経細胞によって神経伝達物質を送ったり、受け取ったりしているわけですが、受容体は受容する物質によって形が決まっているため、神経伝達物質とは他にブドウ糖などを取り込む際は受容体の方が少し変わっています。

 

難しい話になりましたが、何が言いたいのかと言うと、
情報の伝達をスムーズにしたり、ブドウ糖やビタミンを取り込むためには受容体が柔らかくなっていなければいけません。
形が形成されなければ、何も受容することができなくなりますから。

 

バランスの良い食事をとれていて規則正しい生活を送れていると、基本的には情報伝達も上手くいきます。
しかし逆に、不規則な生活、生活習慣が悪い場合は受容体にも影響しているため、伝達物質の需要に失敗してしまいます。
これが、うつ病の原因と考えられています。

 

この理屈から、DHAなど脳の働きを良くするオメガ3脂肪酸を摂取することで、うつ病を予防出来るのではないかと考えられています。
ちなみに、気力にも関係しており、ポジティブな気持ちを維持するにはオメガ3脂肪酸の働きが重要と研究によって判明しています。
気力低下が気になる人にも嬉しい効果が期待出来るので、精神安定のためにもDHAを摂るようにしましょう。

 

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